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指輪の歴史

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婚約指輪と結婚指輪の違いとは?
「婚約」は結「婚」の「約」束という意味。その約束が結ばれたことを記念して男性が女性に贈る指輪を婚約指輪と呼びます。
これは婚約が成立してから渡すこともあれば、ドラマなどでよく見かけるように、「僕と結婚して下さい」とプロポーズと同時に渡すこともあります。エンゲージリング(エンゲージメントリング)とも呼ばれます。

夫婦となった2人が、お互いの絆の証として交換し合う指輪のこと。結婚式でお互いの指にはめるのが結婚指輪です。結婚式後も、日常的に左手の薬指に着けて過ごすのが一般的。マリッジリングとも呼ばれます。
結婚指輪

画像提供:Brilliance+

婚約指輪

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左手の薬指に着けるのはなぜ?

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左手の薬指に着けるのはなぜ?
古代ギリシャなどでは、「薬指の血管は心臓に繋がっている」と思われてきました。そこから、「心臓=ハート・感情をつかさどる器官」に繋がる薬指、なかでも心臓に近い左手の薬指に、永遠性を表す円形の指輪をすることで、愛する想いが永遠に続くと考えられるようになったという説があります。

婚約指輪は、婚約期間中しか着けられない?
結婚式を挙げたあとは結婚指輪を着けるのが基本ですが、それで婚約指輪を眠らせてしまうのはもったいない!
ですので、たとえば知人の結婚式や豪華な食事など、ちょっとおしゃれして出かけたいときに婚約指輪を着けてみてはいかがでしょうか。
<嶋のワンポイントアドバイス!>
婚約指輪は周囲に2人の婚約を知らせてくれるとともに、何かと忙しい花嫁を応援してくれる素敵な指輪でもあります。
その指輪と一緒に迎える結婚式・披露宴は、人生で最も華やかなパーティー。
婚約から結婚式まで心を支えてくれた輝きは、きっと生涯のいろいろな場面でも変わらずに、2人の愛の支えになってくれるはずです。

セットリング

画像提供:ORECCHIO

婚約指輪と結婚指輪は両方着けてもOK!
「重ねて着けてはいけない」という決まりはまったくありませんので、ご安心ください!最近は重ね着け用にあらかじめデザインされた「セットリング」も人気が出てきています。
また、別々のブランドの指輪を重ね着けしても大丈夫です。その際は枠のボリュームを揃えることを意識すると、着けやすく、見栄えも美しくなります。
もともとセットリングではない婚約指輪と結婚指輪を一緒に着けてみることで、新たな楽しみ方が見つかるかも。
<嶋のワンポイントアドバイス!>
婚約指輪は周囲に2人の婚約を知らせてくれるとともに、何かと忙しい花嫁を応援してくれる素敵な指輪でもあります。
その指輪と一緒に迎える結婚式・披露宴は、人生で最も華やかなパーティー。
婚約から結婚式まで心を支えてくれた輝きは、きっと生涯のいろいろな場面でも変わらずに、2人の愛の支えになってくれるはずです。
<佐浦のワンポイントアドバイス!>
婚約指輪・結婚指輪を合わせて3本購入することが一般的ですが、それを2本にし、うち1本をフルエタニティなど少し豪華なものにするという選択肢もあります。

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