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普段のお手入れどうする?

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ダイヤモンドは永遠の輝き・・・という表現をよく見かけますが、これはなにもしないでも輝きが変わらないという意味ではありません。シャンクに用いられる金属も同じで、こまめにお手入れをすることが美しい輝きを長く持続させるコツです。

クリーニングや修理は、技術や知識がないと難しいですが、普段からできる簡単なお手入れ法もたくさんありますので、そちらをご紹介します!

①ダイヤモンドのお手入れ
ダイヤモンドには「親油性(油になじみやすい性質)」があるため、身に着けているうちに皮脂などの汚れがつきやすい特徴があります。皮脂がつくと光の透過性が悪くなるため輝きが鈍ってしまうことになります。これに対しては、ぬるま湯につけたり、中性洗剤や洗顔料などで洗うことで油が取れ、輝きを取り戻すことができます。

②枠(シャンク)のお手入れ
まず簡単にできるのが、乾いた布での拭き取り。特にプラチナの指輪はこれだけでも十分輝きを維持できます。少し汚れが気になってきた場合は、ジュエリークリーナーを使用したり中性洗剤を溶かしたぬるま湯に浸すことで汚れを取り除くことができます。そのあとは水でよくすすぎ、やわらかい布で水分をふきとりましょう。ゴールドも同じような方法でお手入れができます。
シルバーは空気中の硫黄分と反応しやすく、黒ずみやすい金属でもあります。しかしその分、専用のクリーナーや磨き用クロスも手頃な価格でそろっていますので活用しましょう。
ただ、細かな彫りや凹凸の多いデザインの指輪は、隅々まできれいに仕上げるのが難しいものがあります。そういった指輪は無理に自分できれいにしようとすると、かえって傷をつけてしまう場合がありますので、専門店でケアをしてもらうことをおすすめします。
<佐浦のワンポイントアドバイス!>
普段のお手入れとともに、定期的にオーバーホール(新品仕上げ)をすることをおすすめします。
特に宝石はもともと、数億年、数十億年前に生まれたとても「古い」もの。使うことで一時的に汚れが付いてしまったとしても、本質的にもつ輝きや価値は失われません。宝石がもつ本来の価値をふたたび発揮させるという意味でも、プロの手によるメンテナンスをぜひ活用してみてください。

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