
私たちハピハピリング編集部が、長年お仕事をご一緒させていただいている、ブライダルリング専門店「銀座ダイヤモンドシライシ」様。
そのブランドムービーを、2016年から現在に至るまで約10年にわたり、計7作手がけているのが、映画監督・演出家の行定勲さん。行定勲監督と言えば、「世界の中心で、愛をさけぶ(2004年)」や「劇場(2020年)」など数々のヒット作を生み出した恋愛映画の名手。
今回、銀座ダイヤモンドシライシとも親交の深い行定勲監督の最新作、映画『楓』が公開されたということで、さっそく劇場へ足を運んできました。
行定勲監督の新作映画『楓』が、銀座ダイヤモンドシライシのブランドムービーの世界観とどう共鳴しているのか、編集部が作品を通して感じたことをお届けします!
多くのファンに愛されるスピッツの名曲「楓」から誕生した忘れられないラブストーリー
出演:福士蒼汰 福原遥 ほか
監督:行定勲
脚本:髙橋泉
公開:2025年12月19日(金) 全国ロードショー
©2025 映画『楓』製作委員会
映画『楓』を見た感想(ネタバレなし)

映画の内容はネタバレになるので控えますが、感想としては、鑑賞直後の感覚がとても新鮮でした。
映画が終わり、場内が明るくなった瞬間、普段ならすぐに「感動した!」「すごくいい映画だった!」というような感想をもちますが、今回は少し違いました。感想がすぐに言語化できなかったんです。映画を見終わった後もずっと心に何かが残っている感覚でした。
帰りの電車や帰宅後、劇中のシーンを一つひとつ自分の中で咀嚼していくうちに、ようやく「すごく心に残る作品だったな。」「味わい深い映画だったな」という感想がじわじわと出てきました。
今回の映画はあえて前情報なしで鑑賞したのですが、あとから「行定勲監督トークショー」で「感情を描いている」という監督の言葉を拝見し、ものすごく腑に落ちました。
映画『楓』は、多くを語らず、観た人が個々の視点で補完して完成させる、そんな作品だと感じました。
ブランドムービーを見返して感じたこと
映画『楓』鑑賞後、改めて行定勲監督が手掛けた、銀座ダイヤモンドシライシのブランドムービー「This is all」を見返してみました。
控えめで多くを求めない彼女が、婚約指輪を受け取った瞬間のあの表情。そして指輪を渡したあとの男性のほっとしながらも誇らしげな表情。
このブランドムービーにも、行定勲監督が大切にされている「感情を描く」ということが映し出されていて、行定勲監督ワールド全開なブランドムービーだったんだと改めて気づくことができました。

ショートムービー「This is all」篇/行定勲監督インタビュー【銀座ダイヤモンドシライシ】より
「映画のようなCM」という言葉がありますが、今回の鑑賞を経て、その言葉の意味を深く理解した気がします。
そして、私たちが普段目にしている銀座ダイヤモンドシライシ様のブランドムービーが、いかに贅沢なものであるかを再確認しました。
31周年を超え、さらなる高みへと進化し続ける「銀座ダイヤモンドシライシ」様。
ブランドが持つ「想い」や「温度」を、これからも丁寧にお伝えしていければと思っています。これからの活躍も、本当に楽しみです!
詳細情報
■ 銀座ダイヤモンドシライシ

日本初のブライダルジュエリー専門店として、おふたりの想いをかたちにしてきた銀座ダイヤモンドシライシ。品質・価格・デザイン・保証・安心、全てに「満足の選択」を追求し、年間10万組が訪れるブランド。
>銀座ダイヤモンドシライシ 公式サイト
■ 行定 勲(ゆきさだ いさお)監督
日本の映画監督、演出家、脚本家。
代表作:「GO」「世界の中心で、愛をさけぶ」、「北の零年」、「春の雪」など。
ブライダルリング専門店・銀座ダイヤモンドシライシのブランドムービーを2016年から現在まで約10年にわたり、計7作制作している。
■ 映画『楓』
多くのファンに愛されるスピッツの名曲「楓」から誕生した忘れられないラブストーリー
出演:福士蒼汰 福原遥 ほか
監督:行定勲
脚本:髙橋泉
公開:2025年12月19日(金) 全国ロードショー
©2025 映画『楓』製作委員会
>映画『楓』公式サイト