「マリッジ・ウエディング・ブライダルの言葉の違い」

2019.06.03 Mon

今回は
「マリッジ・ウエディング・ブライダルの言葉の違い」についてのお話です

大まかに説明すると、
「すべて結婚に関わる言葉」なのですが
少しずつ違いがあるので具体的にどんな違いがあるのかお伝えしたいと思います。

マリッジ(marriage)とは

“結婚” “~との婚礼” “融合” “一致”を意味するようで
「2つのものが結ばれる」
という行動や事実を表す言葉
です。
代表的なものだと、
マリッジリング、マリッジブルーなどで使われています。

ウエディング(wedding)とは

“結婚式” “婚礼” もしくは “結婚披露宴” という意味だそうです。
「結婚にともなう儀式や式典そのものを指す言葉」
ウエディングドレスやウエディングケーキなど、
結婚式(もしくは披露宴)当日限定のものに使われることが多い気もしますね。

ブライダル(bridal)とは

これは通常、形容詞として使われていて、
元となる名詞は「bride」
「ジューンブライド(June Bride)」の
「ブライド」で、意味は “花嫁”

「ブライダル」とは
“花嫁の” という言葉
なんですね。

ただ最近ではブライダルリングや、ブライダルフェアなど
“花嫁の”という本来の意味を超えて、
結婚関連の用語に広く使われるようになってきているようです

いかがだったでしょうか?
少しでも参考にしていただけたら嬉しいです!

 

私も、「ブライダル」という言葉は“花嫁の”という意味であったことを知り、
やっぱり結婚の主役は“花嫁”なのかな?と思いました。

次回は
【エンゲージリングとマリッジリングの違い】について詳しくお伝えします!!

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