結婚指輪なら日本ブランドが見逃せない!編集部おすすめブランド12選

実は、日本の結婚指輪ブランドって魅力がたくさんあるんです!知れば知るほど、「日本ブランドって思っていたよりいいかも」と感じるはずです。

 

この記事では、魅力いっぱいの日本ブランドを、特徴や価格帯、どんなふたりにおすすめなのかを紹介します。ふたりにぴったりのブランドを探していきましょう♪

目次

日本ブランドの結婚指輪の魅力とは

まずはじめに、国内(日本)ブランドの結婚指輪には、どんな魅力があるのかざっくりとみていきましょう。

 

 日本ならではの繊細なものづくりや確かな品質

 

 日本人の手に馴染む着け心地やデザイン

 

日本らしさを感じるモチーフやストーリー性

 

 充実したアフターサービスやメンテナンス

 

 海外ブランドに比べて手が届きやすい価格帯のものが多い

 

このように、国内ブランドの結婚指輪は、日本人の手に馴染むつけ心地のよさや低価格高品質のコストパフォーマンスに優れたの指輪が多く、人気を集めています。

 

そこで今回は、編集部おすすめの国内ブランドを6つのテイストに分けて紹介します。

 

結婚指輪|テイスト別 日本ブランド一覧

結婚指輪テイスト別の日本ブランド一覧 ~ ブライダル専門系 ~ ・銀座ダイヤモンドシライシ ・I-PRIMO(アイプリモ) ~ 老舗ジュエラー系 ~ ・MIKIMOTO(ミキモト) ・田中貴金属 ~ ファッション発ブランド系 ~ ・4℃ Bridal(ヨンドシー ブライダル) ・ヴァンドーム青山 ~ 和モチーフ系 ~ ・TOMOE(トモエ) ・NIWAKA (にわか) ~ 個性派&コンセプト系~ ・PORTADA(ポルターダ) ・SORA(ソラ) ~ オーダーメイド系~ ・K.UNO(ケイウノ) ・杢目金屋

ここからは、日本ブランドの結婚指輪をお探しの方におすすめしたいブランドをテイスト別に分けて、ブランドごとにご紹介します。指輪選びの参考にしてくださいね。


<ブライダル専門系>
・銀座ダイヤモンドシライシ
・I-PRIMO(アイプリモ)

 

<老舗ジュエラー系>
・MIKIMOTO(ミキモト)
・田中貴金属

 

<ファッション発ブランド系>
・4℃ Bridal(ヨンドシー ブライダル)
・ヴァンドーム青山

 

<和モチーフ系 >
・TOMOE(トモエ)
・NIWAKA (にわか)

 

<個性派&コンセプト系>
・PORTADA(ポルターダ)
・SORA(ソラ)

 

<オーダーメイド系>
・K.UNO(ケイウノ)
・杢目金屋


ふたりの人生に寄り添って歩んでいく
「銀座ダイヤモンドシライシ」

画像出典:銀座ダイヤモンドシライシ 公式サイト

  価格帯:ペア23万円台~

  550種類以上の結婚指輪と豊富なオプションから、ふたりの好みを探せる

骨格×指輪の診断で、「好き」と「似合う」の両方から選べる

 

銀座ダイヤモンドシライシの結婚指輪は550種類以上。シンプルや細身、ウェーブ、V字、ダイヤモンド付きなど、幅広いデザインが揃っています。

 

「パーフェクトフィットカウンセリング」では骨格×指輪の診断も取り入れながら、好みや手元との相性を踏まえて、豊富な経験と専門知識を持つコンシェルジュがふたりに合う指輪を提案してくれます。シークレットストーンやレーザー刻印などを組み合わせ、ふたりらしい一本に仕上げられるのも魅力のひとつです。

 

デザインに応じて内甲丸の形状を調整し、職人の磨き上げによってなめらかな装着感を追求。日常で長く身につけることを考え、着け心地にもこだわっています。

 

まだ欲しいデザインが決まっていないふたりも、豊富な選択肢からいろいろな指輪を試しながら選べます。ふたりで「好き」と「似合う」を見つけていく時間も楽しみたい方におすすめのブランドです。

 

銀座ダイヤモンドシライシ

 

一生に一度の指輪選びに寄り添う
「I-PRIMO(アイプリモ)」

画像出典:I-PRIMO 公式サイト

  価格帯:ペア28万円台~

 「パーソナルハンド診断®」で、自分に似合うデザインがわかる

生涯無料のメンテナンスで、購入後も長くサポート

 

I-PRIMOは、一生に一度のブライダルリング選びに寄り添う専門店です。「PRIMO」には「最初に」「最高の」という意味があり、ふたりが最初に訪れる最高の場所でありたいという想いが込められています。

 

長く身につける結婚指輪だからこそ、品質にもこだわっています。なめらかな着け心地を追求しているほか、リングにあしらう小さなメレダイヤモンドにも独自の品質基準を設定。デザインだけでは見えない部分にも、ブライダルリング専門店として培ってきた品質へのこだわりが表れています。

 

指輪選びでは「パーソナルハンド診断®」を利用でき、購入後には生涯無料のメンテナンスも用意されています。選ぶときだけでなく、結婚指輪を身につけて過ごすこれからの時間までサポートしてくれるブランドです。

>>I-PRIMO 公式サイト

130年以上の歴史を持つ日本を代表するジュエラー
「MIKIMOTO(ミキモト)」

画像出典:MIKIMOTO 公式サイト

  価格帯:ペア25万円台~

  130年以上の歴史を持つ、日本を代表する老舗ジュエラー

  日本人の指のバランスを考えた、なめらかな着け心地

 

MIKIMOTOは、130年以上にわたってジュエリーづくりを続けてきた日本の老舗ジュエラーです。1893年に創業者の御木本幸吉が世界で初めて真珠の養殖に成功し、日本の美意識と西洋の技術を融合させながら独自のジュエリーを生み出してきました。

 

結婚指輪にも、日本のジュエラーとして培ってきたものづくりへのこだわりがつまっています。日本人の指とのバランスを考え、細部までフォルムを計算。毎日身につけるものだからこそ、なめらかな着け心地にも配慮されています。

 

老舗ジュエラーでありながら、シンプルなプラチナの結婚指輪ならペア25万円台から選べるのも人気のポイントです。プレーンなデザインだけでなく、MIKIMOTOを象徴するパールネックレスをモチーフにした模様を施すなど、ブランドの世界観を感じられるリングも揃っています。

 

日本の老舗ジュエラーから選びたい方や、毎日身につけやすいシンプルなデザインと着け心地を重視するふたりにおすすめです。

>>MIKIMOTO 公式サイト

独自の品質基準を持つ老舗ジュエラー
「田中貴金属」

画像出典:田中貴金属 公式サイト

  価格帯:ペア32万円台~

  明治25年創業、貴金属の品質を追求してきた老舗ジュエラー

  純度99.9%の「ロイヤルピュアプラチナ」を使った結婚指輪も選べる

 

田中貴金属は、明治25年に貴金属装身具卸として東京・浅草で創業した老舗ジュエラーです。創業者はK18やK24など、金の品位を明示する規定を日本で初めて立案。貴金属の品質と信用に向き合ってきた歴史があります。

 

その姿勢を象徴するのが、独自の「ホシエスマーク」です。完成したジュエリーは、熟練のクラフトマンが10倍のルーペを使って仕上げや石留めなどを検査します。独自の品質基準を満たしたものだけに、品質の証としてホシエスマークを刻印されます。

 

結婚指輪では、純度99.9%の「ロイヤルピュアプラチナ」を使ったリングが特徴。プラチナで紹介されているデザインの一部はゴールドでも製作できるため、素材にこだわりながら好みに合った一本を探せます。

 

ブランドの知名度だけでなく、使われている貴金属や品質の確かさまで納得して選びたいふたりにおすすめです。
>>田中貴金属 公式サイト

 

“水”のような曲線美を結婚指輪に
「4℃ Bridal(ヨンドシー ブライダル)」

画像出典:4℃ Bridal 公式サイト

  価格帯:ペア18万円台~

 「水」をモチーフにした「Aquanity」コレクション

日常になじむシンプルなデザインを幅広く展開

 

4℃ Bridalは、ファッションジュエリーから生まれたブライダル専門ブランドです。手に取りやすい価格帯ながら、毎日身につけることを考えたシンプルな結婚指輪が揃っています。

 

ブランドらしさを感じられるのが、「水」をモチーフにした「Aquanity(アクアニティ)」コレクションです。名前にはAQUA(水)・INFINITY(永遠)・UNITY(一体感)の意味が込められています。流れる水を思わせるなめらかなウェーブラインを追求し、360度どの角度から見ても緩やかな曲線が続くデザインが特徴です。

 

サイズ直しや磨き直し、石の紛失保証など9項目の永久保証も用意されています。デザインや価格だけでなく、購入後も長く身につけることを考えて選べるのがポイントです。

 

予算を抑えながら、日常になじむシンプルな結婚指輪を探しているふたりにおすすめのブランドです。

>>4℃ Bridal 公式サイト

 

結婚する年を彩るイヤーモデルが魅力
「ヴァンドーム青山」

画像出典:ヴァンドーム青山 公式サイト

  価格帯:ペア24万円台~

  毎年、ふたりのメモリアルイヤーを彩る「イヤーモデル」を発表

  すべてのブライダルジュエリーを日本で製作

 

ヴァンドーム青山は、日常使いのジュエリーを提案してきた日本のジュエリーブランドです。ブライダルリングも普段の装いや手持ちのジュエリーとの合わせやすさを考えています。

 

特徴的なのが、2005年から毎年発表している「イヤーモデル」です。ふたりにとって大切なメモリアルイヤーを彩るリングとして、その年ごとに新しいデザインとストーリーを提案。結婚した年と結婚指輪を重ね合わせて選べる、ヴァンドーム青山ならではのコレクションです。

 

ブライダルジュエリーはすべて日本で製作。デザイナーが描いた繊細なディテールを職人が形にして品質を追求しています。デザインに込められた想いだけでなく、日本のものづくりにもこだわったブランドです。

 

普段のファッションになじむデザインを重視する方や、結婚した年の思い出まで込められるリングを選びたいふたりにおすすめです。

>>ヴァンドーム青山 公式サイト

 

江戸の「粋」と伝統技法を結婚指輪に
「TOMOE(トモエ)」

画像出典:TOMOE 公式サイト

  価格帯:ペア32万円台~

  和彫りや七宝など、日本の伝統技法を取り入れたデザイン

日本の伝統文様や言葉など、リング一つひとつに物語を込める

 

TOMOEは、江戸の「粋」と日本の伝統技法を現代の結婚指輪に取り入れたブランドです。和彫りや七宝などの技法を用いたリングを展開しています。

 

リングの文様や名前には、日本文化に由来する意味やふたりへの願いが込められています。たとえば「一心」は、2本のリングを重ねると矢羽文様が現れるデザイン。矢のようにまっすぐ未来へ進むふたりを表現しています。

 

和彫りや七宝など職人技が際立つものから、日本の四季や美意識を繊細に表現したものまで、デザインも多彩です。リングに込められた物語を知りながら、ふたりらしい一本を探せます。

 

人と被りにくい結婚指輪を探している方や、日本らしいデザインが好きなふたりにおすすめです。

 

TOMOE(トモエ)

 

 

京都の美意識を表現
「NIWAKA (にわか)」

画像出典:NIWAKA 公式サイト

  価格帯:ペア24万円台~

  京都で育まれた感性から、日本の美しい情景をリングに表現

  リング一つひとつに、ふたりを祝福する名前とコンセプト

 

NIWAKAは、京都で誕生したジュエリーブランドです。日本の四季や自然などから着想を得て、美しい情景とふたりへの想いを結婚指輪のデザインに表現しています。

 

リング一つひとつに和名とコンセプトがあるのも特徴です。たとえば「初桜」は、出会った頃の初々しい気持ちを薄紅の桜に重ねたリング。ダイヤモンドで花びらを、しなやかなカーブで花を支える木の幹を表しています。

 

このほか、日本の伝統技法をもとに木目模様を表現した「京杢目」など、個性のあるシリーズも展開。リングケースにも日本の美意識が取り入れられており、桐箱と白い陶器を組み合わせたケースも選べます。

 

日本の四季や自然を感じるデザインが好きな方や、デザインだけでなくリングの名前や意味にもこだわりたいふたりにおすすめです。

>>NIWAKA 公式サイト

 

ふたりの旅がテーマの個性派ブランド
「PORTADA(ポルターダ)」

画像出典:PORTADA 公式サイト

  価格帯:ペア15万円台~

 「ふたりの旅」をテーマにしたブライダルリングブランド

  旅先の情景や出来事をモチーフにした、個性のあるデザイン

 

PORTADAは、「ふたりの旅」をテーマにしたブライダルリングブランドです。ブランド名はスペイン語で「本の扉」を意味し、これから始まるふたりの時間を一冊の本に見立てています。

 

結婚指輪には、旅の途中で出会う情景や出来事をイメージした名前とデザインが取り入れられています。たとえば「LYS(リュース)」は、デンマーク語で「灯り」を意味するリング。ふたりのリングの同じ位置にダイヤモンドを留め、PORTADAのロゴでもある羅針盤の形でセッティングしています。

 

「階段」や「朝焼け」などをモチーフにしたリングもあり、旅という一つのテーマからさまざまなデザインを選べるのが特徴です。王道の結婚指輪とは少し違う、個性のあるリングを探せます。

 

リングに込められた物語を楽しみながら、ふたりのこれからに重なるデザインを探したい方におすすめです。

 

PORTADA(ポルターダ)

 

 

20色以上から選べるカラーリングが魅力
「SORA(ソラ)」

画像出典:SORA 公式サイト

  価格帯:ペア28万円台~

  ジルコニウムなら20色以上から選べ、カラーチェンジも可能

9種類の素材から、金属アレルギーが起こりにくいレアメタルも選べる

 

SORAは、結婚指輪に好きな色を取り入れられる日本のジュエリーブランドです。ジルコニウムなら20色以上から選べ、単色だけでなくバイカラーやグラデーションも楽しめます。

 

鮮やかな色は塗料による着色ではなく、酸化皮膜が見せる「構造色」と呼ばれるものです。購入後は元の色への再発色に加えて、別の色へのカラーチェンジもできます。結婚後の節目に色を変えるなど、長く楽しめるのもSORAならではの魅力です。

 

素材はプラチナや5種類のゴールド、3種類のレアメタルを合わせた9種類。金属配合にもこだわり、金属アレルギーに配慮した素材を展開しています。表参道本店には金属アレルギーマイスターの資格を持つデザイナーも在籍しているため、素材について相談しながら選べます。

 

好きな色を取り入れたい方、金属アレルギーに配慮して素材を選びたいふたりにおすすめです。
>>SORA 公式サイト

デザイナーとつくるオーダーメイドリング
「K.UNO(ケイウノ)」

画像出典:K.UNO 公式サイト

  価格帯:ペア18万円台~

  ほぼすべての店舗に専属デザイナーが常駐し、何枚でも無料でデザインを提案

既製品のアレンジからフルオーダーまで、希望に合わせて選べる

 

K.UNOは、ふたりの希望をデザイナーと一緒に形にできるオーダーメイドジュエリーブランドです。ほぼすべての店舗に専属デザイナーが常駐し、会話をしながら何枚でも無料でデザイン画を提案してくれます。

 

オーダーメイドといっても、最初から具体的なデザインを考えておく必要はありません。愛猫をモチーフにしたリングや、趣味の釣りを「釣り針」のモチーフでさりげなく表現したリングなど、ふたりの好きなものやエピソードから生まれた制作例もあります。

 

個性的なデザインだけでなく、2本を重ねるとふたりのイニシャルが浮かび上がるシンプルなデザインも。既製品をベースにアレンジする方法もあり、希望に合わせてオリジナリティを加えられます。

 

ふたりの思い出や好きなものをリングに込めたい方におすすめです。デザイナーとアイデアを出し合いながら、指輪が形になっていく過程も楽しめます。
>>K.UNO 公式サイト

 

ふたりの手で分かち合って完成させる
「杢目金屋(もくめがねや)」

画像出典:杢目金屋 公式サイト

  価格帯:ペア42万円台~

  約400年前に生まれた伝統技術「木目金」で、唯一無二の模様をつくる

つながった2本のリングを、ふたり自身の手で分かち合って完成させる

 

杢目金屋は、約400年前の江戸時代に生まれた伝統技術「木目金」を結婚指輪に取り入れたブランドです。色の異なる金属を重ね合わせ、木目のような模様を生み出します。手作りのため同じ模様は二度と生まれず、ふたりだけの木目模様がリングに残ります。

 

特徴的なのが、結婚指輪の制作工程にふたり自身が参加できる「つながるカタチ」です。1枚の木目金から、2本がつながった状態のリングを制作。ふたりで両側からリングを動かし、つながった部分を分けることで2本の結婚指輪が完成します。分けた部分は痕跡として残せるため、指輪を見るたびにその瞬間を思い出せるのも魅力です。

 

2本のリングはもともと同じ1枚の木目金からつくられているため、それぞれに入る木目模様もつながっています。完成した指輪だけでなく、ふたりで一つの素材を分かち合う体験まで結婚の記念に残せます。

 

指輪を選ぶだけでなく、ふたりで完成させる時間も思い出に残したい方におすすめです。
>>杢目金屋 公式サイト

 

ふたりに合う日本の結婚指輪ブランドの選び方

魅力的なブランドがたくさんあると、「どれが自分たちに合うんだろう」と迷いますよね。

 

そんなときは、最初からひとつに絞ろうとせず、ふたりが何を大切にしたいのかを考えてみてください。「これが好き」「こっちも気になる」と話しながら選んでいく時間も、結婚指輪選びの楽しさのひとつです。

 

ここからは、ふたりが納得できるブランドを見つけるための選び方を紹介します。

結婚指輪で大切にしたいことをふたりで話してみる

まずはふたりが指輪選びで何を大切にしたいのかを話してみましょう。デザインや価格、着け心地、品質、ブランドの歴史やストーリーなど、重視するポイントは人によって異なります。

 

「相手も自分と同じだろう」と決めつけず、お互いの希望を知ることが大切です。最初からすべての条件を決めたり、ふたりの意見を一致させたりする必要はありません。意見が違えば、話し合いながら「ふたりにとって何が大切なのか」を見つけてください。お互いの価値観を知り、ふたりで答えを探していく時間も、結婚指輪選びの楽しさのひとつです。

ふたりが「好き」と思える理由のあるブランドを選ぶ

「せっかくなら有名なブランドを選びたい」「知名度のあるブランドに惹かれる」という気持ちも、結婚指輪を選ぶ理由のひとつです。憧れや安心感からブランドを選ぶことも、ふたりにとって大切な基準になります。

 

ただ、知名度だけに絞らず、「なぜこのブランドが気になるのか」にも目を向けてみてください。デザインが好き、ものづくりに惹かれた、リングに込められたストーリーが自分たちらしいなど、ブランドによって心が動くポイントは異なります。

 

「ふたりはこのブランドのここが好き」と思える理由が見つかれば、それも大切な決め手です。

これからのふたりと一緒にある指輪を想像する

結婚指輪は、選んでいる今だけでなく、この先のふたりの日常に長く寄り添うものです。仕事をしているときや休日など、普段の生活でその指輪を身につけている姿を想像してみてください。

 

長く身につけるからといって、無難なデザインを選ぶ必要はありません。「今、この指輪が好き」という気持ちと同じように、「これからも着けていたい」と思えるかも大切な判断基準です。

 

何年か経ったあとも、その指輪を身につけている自分たちを想像できるか。これからのふたりと一緒にあるものとして考えると、長く大切にしたい一本を選びやすくなります。

気になるブランドはふたりで着け比べてみる

気になるブランドが見つかったら、ふたりで店舗へ足を運んで実際に着け比べてみましょう。Webで見ていたときと、実物を手に取ったときでは、指輪の印象が変わることがあります。

 

店舗では、写真だけではわからない質感や着け心地、自分の手との相性まで確かめられます。候補にしていなかった指輪を着けてみたら、思いがけず気に入ることもあります。「こっち似合うね」「思っていたよりこれ好きかも」と話しながら、いろいろな指輪を試してみてください。

日本ブランドでふたりらしい結婚指輪を見つけよう

日本の結婚指輪ブランドには、職人技や品質へのこだわり、独自のデザイン、リングに込められたストーリーなど、それぞれ異なる魅力があります。

 

毎日身につける結婚指輪だからこそ、有名なブランドを選ぶことだけが正解ではありません。価格も、デザインも、つくりのよさも。ふたりが大切にしたいことに目を向けてみると、「これがいい」と思える日本ブランドがきっと見えてきます。

 

ハピハピリングでは、ブランドから探すだけでなく、エリアから結婚指輪を扱うショップを探せます。気になるブランドやリングが見つかったら、ふたりで足を運べるショップを探してみてください。

 

実際に指輪を手に取り、「これがいい」と思える一本を見つけていく時間も、結婚指輪選びの楽しみです。これからの日々をともにする、ふたりらしい結婚指輪を見つけてください。