これが私たち編集部の想いです。
「自分たちは何を大切にして結婚指輪を選びたい?」とふたりで話しながら、ブランドを選んでみてくださいね!
結婚指輪ブランド:世界5大ジュエラー
世界5大ジュエラーとは、世界的に知られるティファニー、カルティエ、ブルガリ、ヴァン クリーフ&アーペル、ハリー・ウィンストンの5つのジュエラーを指します。
一度は名前を聞いたことがあるブランドばかりで、「いつかここのリングを身につけてみたい」と憧れている人も多くいらっしゃいます。
ここでは、そんな世界5大ジュエラーそれぞれの世界観や結婚指輪の魅力を見ていきましょう。
ティファニー(Tiffany & Co.)

画像出典:ティファニー(Tiffany & Co.)公式サイト
【ブランドの特徴】
・価格帯:30万円台〜(プラチナ/ペアの参考価格)
・長い歴史に裏付けられた、世界5大ジュエラーならではの信頼感
・ティファニーブルーのボックスも憧れのひとつ
ティファニーは、「結婚指輪はティファニーで」と憧れている人も多い、世界5大ジュエラーのひとつです。1837年にニューヨークで創業し、長年ジュエリーを作り続けてきた実績があります。
流行に左右されにくい洗練されたデザインが魅力。代表的な「ティファニー フォーエバー」は、クリーンなラインとクラシックなシルエットが特徴です。他にもプラチナやゴールド、ダイヤモンドをあしらったタイプなどがそろい、ダイヤモンドにも独自の厳しい品質基準を設けています。
白いリボンをかけた「ティファニー ブルー ボックス」もブランドの象徴です。指輪だけでなく、ふたりで憧れのボックスを受け取る瞬間まで結婚の思い出になります。長く愛せる王道のデザインや、歴史あるジュエラーへの信頼感を大切にしたいふたりにおすすめです。
カルティエ(Cartier)

画像出典:カルティエ(Cartier)公式サイト
【ブランドの特徴】
・価格帯:36万円台〜(プラチナ/ペアの参考価格)
・「LOVE」をはじめ、ひと目でカルティエらしさを感じるデザイン
・シンプルでエレガント。年齢を重ねても身につけやすい
カルティエの結婚指輪は、シンプルな中にも品格を感じるデザインと、ひと目でカルティエらしさが伝わるデザインの両方から選べるのが魅力です。
代表的な「LOVE」は、無駄を抑えたデザインにグラフィカルなビスモチーフをあしらったコレクション。ふたりでおそろいにすれば、カルティエを象徴するデザインを結婚の証として身につけられます。一方、「1895」のような王道のウェディングリングも選べます。
シンプルでエレガントなデザインが多く、年齢を重ねても身につけやすいのも魅力。王道のデザインにも惹かれるけれど、ブランドを象徴するモチーフも見てみたいふたりにおすすめです。
ブルガリ(BVLGARI)
画像出典:ブルガリ(BVLGARI)公式サイト
【ブランドの特徴】
・価格帯:34万円台〜(プラチナ/ペアの参考価格)
・クラシックから存在感のあるデザインまで、選択肢が豊富
・「ビー・ゼロワン」など、ブルガリ好きにはたまらない象徴的なコレクションも
1884年にローマで創業したブルガリは、イタリアを代表するジュエラーです。結婚指輪にも、シンプルなものから装飾を取り入れたものまで幅広いデザインがそろいます。
なかでも「ビー・ゼロワン」は、ブルガリを象徴するコレクションのひとつです。ほかにも、すっきりとした直線を生かしたモダンな「マリー・ミー」や、「セルペンティ ヴァイパー」のウェディング・バンドなどがあり、結婚指輪にも個性を取り入れられます。
毎日身につける結婚指輪にも、自分たちらしい個性や存在感を求めたいふたりにおすすめです。人と被りにくいデザインまで見比べたいなら、候補に加えてみてください。
ヴァン クリーフ&アーペル(Van Cleef & Arpels)
画像出典:ヴァン クリーフ&アーペル(Van Cleef & Arpels)公式サイト
【ブランドの特徴】
・価格帯:35万円台〜(プラチナ/ペアの参考価格)
・愛・自然・ダンスなどをジュエリーに映す、優美な世界観
・やわらかな丸みを持たせ、毎日のつけ心地にも配慮した結婚指輪も
ヴァン クリーフ&アーペルは、愛や自然、ダンスなどから着想を得た、優美な世界観が魅力のジュエラーです。メゾンの始まりにも、アルフレッド・ヴァン クリーフとエステル・アーペルの結婚という愛の物語があります。
結婚指輪にもその美意識が取り入れられ、シンプルな「タンドルモン」からダイヤモンドをあしらったリングまで選べます。「タンドルモン」は表面にやわらかな丸みを持たせ、毎日心地よく身につけられるよう仕上げられているのも特徴です。
華やかなイメージに惹かれつつ、結婚指輪は日常になじむシンプルさやつけ心地も大切にしたいふたりにおすすめです。愛から始まったメゾンという物語も、これから人生をともにするふたりの門出に重なり、結婚指輪への憧れを深めてくれます。
>>ヴァン クリーフ&アーペル(Van Cleef & Arpels)公式サイト
ハリー・ウィンストン(Harry Winston)
画像出典:ハリー・ウィンストン(Harry Winston)公式サイト
【ブランドの特徴】
・価格帯:85万円台〜(プラチナ/ペアの参考価格)
・「キング・オブ・ダイヤモンド」の名にふさわしい、ダイヤモンドへのこだわり
・ダイヤモンドの輝きを引き立てる「ウィンストニアン・スタイル」でも知られる
ハリー・ウィンストンは、創始者が「キング・オブ・ダイヤモンド」と称された、世界中の花嫁の憧れを集めるジュエラーです。「いつかハリー・ウィンストンのリングを身につけてみたい」と、ブランドそのものに憧れを抱いている人も少なくありません。
ダイヤモンドを支える金属をできるだけ目立たせず、石そのものの輝きを引き立てるセッティング技法「ウィンストニアン・スタイル」でも知られています。結婚指輪では、プラチナに1石のダイヤモンドをあしらったシンプルな「ラウンドカット・バンドリング」から、31石が輝く「リボン・バンドリング」まで選べます。
一生ものだからこそダイヤモンドにこだわりたいふたりや、予算をかけてでも生涯の記念となる特別なリングを選びたいふたりにおすすめです。毎日身につける結婚指輪だからこそ、憧れのジュエラーを選ぶこともふたりにとって大切な選択肢になります。
>>ハリー・ウィンストン(Harry Winston)公式サイト
結婚指輪ブランド:海外ブランド3選
世界5大ジュエラー以外にも、結婚指輪に選びたい魅力的な海外ブランドがあります。「有名ブランドだから」という理由だけで決めず、ふたりらしいリングを探したいなら、少し視野を広げてみるのもおすすめです。
BOUCHERON(ブシュロン)
【ブランドの特徴】
・価格帯:42万円台〜(プラチナ/ペアの参考価格)
・異なる色や素材を組み合わせた「キャトル」など、デザインの選択肢が豊富
・「ふたりの絆」など、モチーフに込められた意味も魅力
1858年にパリで創業したブシュロンは、伝統を受け継ぎながら、新しい表現を取り入れてきたジュエラーです。結婚指輪にも、シンプルなものからファッション感覚で楽しめるデザインまでそろいます。
代表的な「キャトル」は、異なるデザインや素材をひとつのリングに組み合わせたコレクションです。異なる色のゴールドを重ねたり、セラミックを取り入れたりしたモデルもあり、素材の組み合わせまで楽しめます。また、「ゴドロン」の寄り添う2本のラインには「愛し合うふたりの絆」という意味が込められています。
プラチナとゴールドのどちらにするか迷っているふたりや、普段のジュエリーと合わせやすい結婚指輪を探しているふたりにおすすめです。ひとつの素材に絞らず、色やデザインの組み合わせまで楽しみながら、ふたりらしいリングを探せます。
CHAUMET(ショーメ)
画像出典:CHAUMET(ショーメ)公式サイト
【ブランドの特徴】
・価格帯:39万円台〜(プラチナ/ペアの参考価格)
・ミツバチをモチーフにした「ビー ドゥ ショーメ」など、ひと味違うデザインも
・ナポレオンとジョゼフィーヌの愛の物語につながる、200年以上の歴史
ショーメは、誰もが知る王道ブランドとは少し違う結婚指輪を探したいふたりに注目してほしい、パリのジュエラーです。ナポレオン1世と皇后ジョゼフィーヌの愛の物語とも深いつながりを持ち、200年以上にわたって愛や絆を讃えるジュエリーを生み出してきました。
結婚指輪はクラシックからモダンまでそろい、なかでも「ビー ドゥ ショーメ」はミツバチをモチーフにした幾何学的なデザインが特徴です。ほかにも「リアン」や「ジョゼフィーヌ」など、それぞれ異なる世界観を持つコレクションから選べます。
シンプルな結婚指輪では少し物足りず、モチーフや形にさりげなく個性を取り入れたいふたりにおすすめです。
GRAFF(グラフ)
画像出典:GRAFF(グラフ)公式サイト
【ブランドの特徴】
・価格帯:44万円〜(プラチナ/ペアの参考価格)
・原石の厳選からカット、研磨、ジュエリー制作までダイヤモンドを追求
・シンプルながら造形に個性が光る「ローレンス グラフ シグネチャー」も
グラフは、1960年にロンドンで創業したダイヤモンドジュエラーです。原石を厳選し、宝石鑑定士による分析からカット、研磨、ジュエリー制作まで、それぞれの工程で品質を追求しています。
結婚指輪には、ラウンドやエメラルドカット、ハートシェイプなど、ダイヤモンドの形を生かしたデザインがそろいます。一方、「ローレンス グラフ シグネチャー」や「Dシェイプ」のように、地金の造形を生かしたシンプルなリングも選べます。
ダイヤモンドそのものの品質や輝きにこだわりながら、結婚指輪のデザインもしっかり選びたいふたりにおすすめです。華やかなリングから日常になじむシンプルなリングまで見比べ、自分たちに合う一本を探せます。
結婚指輪ブランド:国内ブランド5選
海外の有名ブランドに目が向きがちな結婚指輪ですが、国内にも積極的に選びたくなる魅力的なブランドがそろっています。
国内ブランドは、豊富なデザインや着け心地へのこだわり、選びやすい価格帯、店舗へのアクセス、購入後のアフターサービスなど、毎日長く身につける結婚指輪だからこそうれしい魅力も。海外ブランドだけに絞らず、国内ブランドも要チェックです!
銀座ダイヤモンドシライシ

画像出典:銀座ダイヤモンドシライシ公式サイト
【ブランドの特徴】
・価格帯:27万円台〜(プラチナ/ペアの参考価格)
・結婚指輪は550種類以上。豊富なデザインから比較できる
・購入後も無期限のアフターサービスで、長く使い続けやすい
銀座ダイヤモンドシライシは、1994年に銀座で誕生した日本初のブライダルジュエリー専門店です。結婚指輪は550種類以上あり、オプションを組み合わせると数万通りのバリエーションから選べます。
シンプルや細身、ウェーブ、V字、ダイヤモンド付きなどデザインの幅が広く、セミオーダーやフルオーダーにも対応。専門知識を持つコンシェルジュに相談できるため、好みがまだ固まっていない段階から、試着しながら候補を絞り込めます。
購入後は全国60店舗以上で無期限のアフターサービスを受けられるのも魅力です。たくさんのデザインを見比べながら、自分たちに似合う結婚指輪をじっくり探したいふたりにおすすめです。

銀座ダイヤモンドシライシでは、骨格&指輪診断をもとにあなたに似合う指輪選びができます!
「似合う」と「好き」を同時に叶える「パーフェクトフィットカウンセリング」をぜひ体験してみてください♪
TOMOE(トモエ)

画像出典:TOMOE(トモエ)公式サイト
【ブランドの特徴】
・価格帯:32万円台〜(プラチナ/ペアの参考価格)
・七宝焼き・和彫り・象嵌など、職人が受け継ぐ日本の伝統技術を採用
・江戸の「粋」を受け継ぎ、伝統と洗練を両立したデザイン
TOMOEは、江戸職人から受け継がれてきた技と美意識を、現代のブライダルリングに取り入れたブランドです。七宝焼きや和彫り、象嵌などの伝統技術を生かし、職人の手仕事によって一本一本に繊細な意匠を施しています。
デザインに息づくのは、華美に飾るのではなく、さりげないところに技や遊び心を忍ばせる江戸の「粋」。桜や富士山、七宝文様などを取り入れたリングだけでなく、伝統を感じさせながら日常になじむ洗練されたデザインが選べます。
日本の職人技に惹かれるふたりはもちろん、見た目はさりげなくても、細部に自分たちらしいこだわりや物語を感じられる結婚指輪を選びたいふたりにおすすめです。
PORTADA(ポルターダ)

画像出典:PORTADA(ポルターダ)公式サイト
【ブランドの特徴】
・価格帯:15万円台〜(パラジウム/ペアの参考価格)
・「ふたりの旅」をテーマに、リング一つひとつのデザインに物語を表現
・ファッションリングのトレンドを取り入れた、普段の装いにもなじむデザイン
PORTADAは、スペイン語で「本の扉」を意味する名前を持ち、これから始まる「ふたりの旅」をテーマにしたブライダルリングブランドです。リングには「階段」「灯り」「架け橋」など旅を思わせる名前が付き、その物語をフォルムや素材、ダイヤモンドの配置にも表現しています。
結婚指輪には、パラジウムのほか、プラチナとゴールドを組み合わせたデザインもあります。たとえば「PUENTE(架け橋)」は、中央のゴールド部分でふたりをつなぐ橋を表現。ファッションリングのトレンドも取り入れているため、普段の装いや手持ちのジュエリーとの組み合わせも楽しめます。
結婚指輪らしい王道だけに絞らず、普段のファッションや自分たちの感覚を大切にして選びたいふたりにおすすめです。
K.UNO BRIDAL(ケイウノ ブライダル)
画像出典:K.UNO BRIDAL(ケイウノ ブライダル)公式サイト
【ブランドの特徴】
・価格帯:18万円台〜(プラチナ/ペアの参考価格)
・既製デザインのアレンジからフルオーダーまで、ふたりの希望に合わせて選べる
・ディズニー作品やキャラクターの世界観を取り入れた結婚指輪も展開
ケイウノは、ふたりの思い出や好みを結婚指輪に取り入れられるオーダーメイドブランドです。ほぼすべての店舗に専属デザイナーが常駐し、要望を聞きながら無料でデザイン画を提案してくれます。
フルオーダーなら、ふたりだけのエピソードからデザインを考えることも可能です。実際に、石垣島の青い海と白い砂浜でプロポーズされた思い出をリングに表現した例もあります。
一からデザインを考えるのが難しい場合は、既製のリングをベースに素材や刻印などをアレンジする方法も選べます。ディズニー作品やキャラクターをモチーフにしたリングもあり、ふたりの「好き」を形にできるのも魅力です。
完成されたリングから選ぶだけではなく、ふたりの思い出や好みを取り入れた、自分たちだけの結婚指輪を作りたいふたりにおすすめです。
>>K.UNO BRIDAL(ケイウノ ブライダル)公式サイト
NIWAKA(ニワカ)

画像出典:NIWAKA(ニワカ)公式サイト
【ブランドの特徴】
・価格帯:24万円台〜(ハードプラチナ/ペアの参考価格)
・京都で育まれた日本の美意識を、洗練されたジュエリーとして表現
・一つひとつのリングに和名があり、美しい情景やふたりへの想いをデザインに込めている
NIWAKAは、1200年以上の歴史を持つ京都で生まれ、日本の美意識をジュエリーに表現するブランドです。結婚指輪には「初桜」「雪芽吹」「結」などの和名が付き、美しい情景やふたりへの想いがリングのフォルムにも表現されています。
たとえば「結」に込められた想いは、「この想い ほどけぬように」。ふたりの固い絆を「結び」に重ね、ゆるやかなカーブで表現しています。
日本の伝統を現代のジュエリーへ昇華したシリーズも魅力です。「京杢目」は、伝統技法をもとに生み出した木目模様を、ふたりが重ねていく年月になぞらえています。洗練されたストレートラインで、ほかのジュエリーとの重ね着けも楽しめます。
和装で結婚式を挙げるふたりや、和のモチーフや世界観に惹かれるふたりにおすすめです。日本らしさを感じながらも日常になじむデザインがそろっているため、普段の装いとの合わせやすさも大切にして選べます。
ふたりにとって特別な結婚指輪ブランドの選び方
結婚指輪は、Webの情報だけで決めず、お店で実物を見て選ぶことが大切です。とはいえ、魅力的なブランドがたくさんあると、「どこから見に行こう?」と迷ってしまいますよね。
そんなときは、お店へ行く前にふたりの希望を話し合い、気になるブランドをある程度絞っておくのがおすすめです。ふたりに合うブランドを見つけるための進め方を紹介します。
ふたりが結婚指輪で大切にしたいことを話し合う
結婚指輪を探し始める前に、まずはふたりがそれぞれ何を大切にしたいのか話し合ってみましょう。
「憧れのブランドがある」「予算を抑えたい」「毎日着けやすいものがいい」など、結婚指輪に求めるものは人それぞれです。一方が「絶対にこのブランドがいい」と思っていても、相手は価格や着け心地を重視している場合があります。
ふたりの希望が最初から同じである必要はありません。ただし、どちらかの希望だけで決めてしまうと、相手が納得できないまま購入することにもなりかねません。
大切なのは、すぐに意見をひとつにまとめることではなく、お互いが結婚指輪にどんな思いを持っているのかを知ることです。それぞれの希望を理解できれば、ふたりが納得できる結婚指輪を考える土台になります。
ふたりの希望に合うブランドを絞り込む
ふたりが結婚指輪に求めるものを出し合ったら、その中から「これだけは譲れない」という条件を決めて、希望に合うブランドを絞り込みましょう。
たとえば、予算とデザインを重視するなら、予算内で好みのデザインがそろうブランドを探します。人と被らないことやふたりらしさを大切にするなら、個性的なデザインやオーダーメイドに対応するブランドも候補です。
すべての希望を満たそうとするのではなく、ふたりにとって優先度の高い条件から考えることがポイントです。「自分たちは何を大切にしたいか」を基準にすれば、知名度や人気だけに左右されず、ふたりに合うブランドを絞り込めます。
結婚指輪に選ぶと恥ずかしいブランドはある?
結婚指輪に選ぶと恥ずかしいブランドはありません。ただ、選ぶ人が結婚指輪に求めるものによっては、特定のブランドに違和感を覚えることがあります。
たとえば、学生時代から付き合ってきたふたりが、当時プレゼントとして選んでいた身近なブランドを結婚指輪でも選ぶと、「結婚指輪なのに特別感がない」と感じるかもしれません。ほかにも、年齢とブランドイメージが合わない、知名度や価格帯から周囲の目が気になるといったケースがあります。
こうした違和感は、そのブランド自体が「恥ずかしい」から生まれるものではありません。「特別感がほしい」「年齢を重ねても身につけたい」「知名度のあるブランドがいい」など、自分が結婚指輪に求めるものとブランドとの間にズレがあることが原因です。
気になるブランドがあるなら、「恥ずかしくないか」ではなく「なぜ自分は気になるのか」を考えてみてください。その理由が分かれば、ふたりが納得して身につけられるブランドを選ぶための条件も見えてきます。
結婚指輪を探しているカップルの大半が 「ジュエリーブランドが多くて、どのブランドにすればいいかわからない。」 「そもそも何を基準に選べばいいの…?」 と悩まれることが多いです。 ここでは、そのようなお悩みを解[…]
気になる結婚指輪ブランドは実際に試着して比べよう
結婚指輪には、世界的に知られるジュエラーから国内ブランドまで、さまざまな選択肢があります。デザインや価格だけでなく、ブランドの歴史やリングに込められた物語など、魅力もさまざまです。
だからこそ、知名度や人気だけにとらわれず、ふたりが「これを選びたい」と心から思える結婚指輪を見つけてほしいと考えています。一生をともにするリングを選ぶ時間も、ふたりにとって大切な思い出のひとつです。
気になるブランドが見つかったら、Webの情報だけで決めず、お店で実際に結婚指輪を試着して比べてみましょう。写真で気に入ったリングでも、自分の指に着けると印象が変わることがあります。リングの幅や形状、厚みによって着け心地も異なるため、実物で確かめることが大切です。
候補をひとつに決めてから来店する必要はありません。いくつかのリングをふたりで見て、着けて、比べるなかで、「これが好き」と思える一本を探してみてください。
ハピハピリングでは、結婚指輪のブランドや商品だけでなく、エリア別にショップを探せます。気になるブランドやリングが見つかったら、次はふたりで実物を見に行ってみませんか。ふたりがこれから先も大切にしたいと思える、特別な結婚指輪との出会いを楽しんでください。


